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繰り返しできる大人にきびの原因と対策について!

大人にきびは、繰り返しできて治りが遅いという特徴があります。そのため、跡が残りやすいというとても厄介なものです。

 

思春期の頃にできるものとは全く性質が異なります。
思春期にできるものは成長ホルモンの影響で皮脂が過剰分泌することが原因となり鼻や額などのTゾーンにできやすくなります。

 

それに対して大人にきびは、生活習慣の乱れ、疲労やストレス、ホルモンバランスの乱れなどにより肌が乾燥することが原因となり口の周りや顎などのUゾーンにできやすくなります。

 

対策としては、栄養バランスの良い食生活、良質な睡眠、適度な運動などの規則正しく健康な生活習慣と毎日のスキンケアが重要になります。
食生活は、野菜や果物をたくさん食べてビタミンやミネラルをたっぷりと摂取すること、魚や肉や大豆製品や乳製品などをバランスよく食事に取り入れてタンパク質を摂取すること、代謝を上げるためにこまめに水分を摂取することなどを心がける必要があります。

 

運動を習慣づけることで代謝を上げて血流を促進させる効果があります。
良質な睡眠は、自律神経を整えてストレスを抑制する効果や健康な肌づくりに欠かせない成長ホルモンの分泌を促進させる効果があります。

 

そして、スキンケアは保湿を徹底することが大切です。肌は乾燥すると角質のバリア機能が低下して肌のターンオーバーを不活発にさせてしまい、大人にきびができやすい肌になってしまったり悪化させてしまったり治りを遅らせてしまったりします。

 

ですので、たっぷりと保湿をして健康な角質を保つことを心がけましょう。生活習慣とスキンケアに気をつけて大人にきびに負けない肌をつくっていきましょう。