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赤み、色素沈着、クレーターなどのにきび跡を消す方法とは?

にきびがなくなったと思っても跡が出来てしまうことがありますよね。そんなにきび跡には種類があります。
種類別に消す方法をご紹介します。

 

まず赤みだけがポツポツと残っている状態、にきびの炎症により周辺の血液の流れが滞り、溜まってしまっていることにより起こります。
睡眠不足、食生活の乱れ、運動不足が原因なことが多いです。睡眠ゴールデンタイムといわれる夜10時から夜中の2時まで眠ることが大切です。

 

そして美肌にはかかせないビタミン、肌のターンオーバーを促進するタンパク質を多くとることで肌をはじめ、体も健康になるでしょう。
適度な運動も新陳代謝を良くし、ターンオーバーを促す作用があるのでおすすめです。

 

次ににきびが治った後、その部分が茶色いシミになる色素沈着というもの。これの大きな原因はメラニン色素によるものです。
メラニンは肌が刺激を受けた時に皮膚を守るために生成される良いものなのですが、ターンオーバーがうまく行われていないと肌に残ってしまい茶色い色素沈着となってしまうのです。

 

これを解消するには、まずは色素沈着を進行させないために紫外線対策をしっかり行いましょう。
そして美白効果のある化粧品にはメラニンの生成を抑制させる効果があるので使うと良いです。消すビタミンCにも同じ効果があるので積極的に摂取しましょう。

 

最後ににきびを潰してしまうことで出来るクレーターというものです。
クレーターは皮膚の真皮の部分が破壊され落ちくぼんでしまっている状態です。そんな時はピーリング効果のある石鹸を使って洗顔することで古い角質を取り除き新しい角質に生まれ変わらせることができます。

 

クレーター型は治りづらいので美容整形外科で治療するのも良いでしょう。自分のタイプを知って自分に合った方法で悩みを解消しましょう。